Lost Paradise

Headliners

Jackal

Mikey Penningtonのルーツであるドラム&ベース、UKガレージやグライムは彼の作品の至る所へ複雑に織り込まれており、 Jackalのダウンテンポスタイルのトラップミュージックは最もヘヴィなバイブを誇っている。ロンドン出身の彼は、リスナーと共 鳴したボーダーレスなミックスを世界規模でリリースした。

”Chinchilla”、”Jamba”(OWSLA)、”Animal Style”(Mad Decent)や”Netflix N Kill”など数多くのヒットを生み出し、2013年に大成功を収めた。

彼のヒット曲はEDC Las Vegas、EDC Orlando、Digital Dreams、Storm Shanghaiなど世界中のメジャーフェスティバルでプレイされる。人気沸騰中の彼の2017年から目を離さないで欲しい。

WUKI

Wukiは、デンバーのプロデューサーであるKris Barmanのジャンルレスなソロプロジェクト。

デトロイト・ゲトーテック/シカゴのフットワークシーンの影響を受け、ブーティ、ブレイク、エレクトロ、そしてハウスをヒット曲のクラブシェイカーへ見事にミックスするBarmanの能力は、Wukiサウンドのトレードマークになっている。 Mile High City在住の彼はKnife Party、Skrillex、Rolling Stone Magazineなどのサポートはもちろんのこと、OWSLA、Main Course、Fool's Gold、Ultraのような注目すべきアーティスト達のリリースとリミックスを獲得。

Lazy Rich

Lazy Richはエレクトロ・ハウスの先進的なリーダーとして、またコンプレクストロのパイオニアとして評価されている。彼の大胆かつ強烈でファンキーなハウスミュージックを武器に、数々の作品を世に送り出し独自のニッチマーケットを築き上げた。Lady GagaやAvicii、Fatboy Slim、Deadmau5、Quintino、Chris Lake、Steve Aoki、Morgan Page、Zedd、Porter Robinsonなどの多彩なアーティストとリミックスやコラボレーション作品を発表しており、EDMシーンの大物達から絶大なサポートを受けている。彼の音楽は名だたるDJスター達からライブセットやラジオで演奏されるなど、強力な支持も得ている。

また、Spinnin' Recordsからリリースした"BONK!"がBeatportトップ100チャートで3位にランクインし、Mau5trapからリリースの"FLASH"は全世界から50以上のDJアーティスト達から支持を獲得した。

再来日するLazy Richの新たなダンスミュミュージック、そしてエレクトロベースミュージックが2017年の日本で幕を開ける!

Willy Joy

パーティマスターWilly Joyはどんなジャンルにも分類できない、パーティそのものだ。 彼の作品でダンスフロアはビッグフェスティバルからアングラレイブまで汗まみれの超満員。彼の曲はDillon Francis & Flosstradamusのような現代の名高いプロデューサー達にリミックスされ、全国のクラブに強烈なインパクトを与える。さらにDiplo、Adventure Club、Brillz、BBC Radio 1などでも流された。Willyは常に熱狂的なダンスフロアを維持しながら、急速に変化するスタイルとテンポを容易に変化させながら、新世代の幅広いベースミュージックを表現している。

Major Lazer、Flosstradamus、A-TrakのオフィシャルミックスとFool's Gold、Firepower Recordsのオリジナルミックスを製作の間、Willyはアルバム"Free The Universe"のため、Major Lazerと"Mash Up The Dance"を共同制作する。また、TWONK EPから大注目トラック"WTF"でBrillzとコラボし、他にも多くのコラボが予定されており、今年後半にも新曲リリースの為、現在は制作の真っ最中。

北米やそれを越えてコンスタントにツアーを回るWiilyの存在を確実に世界へ浸透していくはずだ。 一度ライブを見に来れば、全く異なるサウンドを1つにまとめる彼の大興奮ライブの瞬間を即座に理解できるだろう。

Hoodboi

2014年初頭からLAに拠点を置くDJ/プロデューサーRoger Schamiで知られているHoodboi。 90年代のアンセムをクラブバージョンに変化させることで、メディアから大注目を浴びる。 その後、A-TrackやDillon Francis、Flosstradamusなど世界的に名高いDJと共にツアーを回り、BBC Radio 1でChromeoオフィシャルリミックスが披露される。さらに彼のデビューEP "Palm Reader"をFool's Gold Recordsからリリースし、LidoやDjemba Djemba、Sweater Beats、Alison Wonderland、DJ Sliinkなど、数多くのアーティスト達とのコラボレーションを果たす。

2015年にはHoodboi、Falcons、Promnite、Kittensから成るチームAthletixxを結成。彼らはミックステープをリリースし、すぐに絶大な支持を集める。更なる飛躍を遂げるHoodboiの活躍に今後も目が離せない。

"Hoodboiはエレクトロニックシーンで最も有望なアーティストの一人。去年6月にA-Trackが彼をFool's Goldのロスターに加えるのも納得だ。" --- Complex

Big Dope P

フランスのゲトークラブミュージックのドン、Big Dope Pは、2007年以降ベースウェーブを作り続け、この分野のヨーロッパで最も優れたDJ / プロデューサーの1人として浮上している。彼のトラック、リミックス、レーベルMoveltraxxでは、ボードハウス、ベースミュージック、ラップ等(Kaytranada、Rustie、Maya Jane Coles、Feadz、R3LL、DJ Sliinkなど)からの大物キャスト達と活動もしていた。

現在ロンドンに拠点を置く彼のヒップホップ、テクノ、フューチャー、ファンク、フットワークといったジャンルを融合させ、キレの良いクリーン高速ペースでイカしたクラブDJスタイルに定評があり、まず右に出る者はいない。彼はどんなにドライなパーティでも大熱狂にしてしまう力を持っている。多数のStreet & Club Bangersや、Basement Jaxx、Tiga、Anna Lunoe、Pusha-T、Duck Sauce(Armand Van Helden & A-Track)、B.o.B、Lil Wayne、Todd Terry、Nick Hook、Todd Edwards、Canblasterなどオフィシャルリミックスのリリースほとんどがトップセラーを記録。また、BBC Radio、Triple J、Radio France、Rinseから世界中に放送され、FACT、Complex、The Fader、VICE、Mixmagといった話題のメディアからも取り上げられる。

Local Action、OWSLA、LuckyMe、Ed Banger、Ninja Tune、Fool’s Gold、Sony、Warner、Ultra、Ministry Of Sound、Activia Benz、Universalなど多数の名高いレコードレーベルからリリースし、それに加え彼はアーバンクラブミュージックシーンで最も重要なレコードレーベルの1であるMoveltraxxを設立し、Teklife、TT The Artist、Mighty Mark、Funkystepzや自分自身のリリースを行い、マンスリーショーをRadar Radioにて開催している。

DIAMOND PISTOLS

パシフィック・ノースウェストで制作されたダンスミュージックの最新兵器 - Diamond Pistolsが登場!

2013年のデビューEP以来、Christian Doldとしても知られているが、多くの大手レーベルからリリースしながら全国各地で活動をしている。Diplo、RL Grime、DJ Snake、Hardwellのような流行を先駆けているアーティスト達から支持を得て、2016年にはオリジナルに引けを取らないキャッチーなチューンを数々発表し、Christian Doldの軌道も乗り始めている。

全世界でBoombox CartelらとツアーをしているDiamond Pistolsを見逃すな。

Support Acts

JAXX DA FISHWORKS

オーストラリアでキャリアをスタートした日本人DJ/プロデューサー。Ministry of Sound等のビッグレーベルとの契約を経て現在、東京を拠点に活動。

彼らしさのビートメイクを軸にジャンルにとらわれないプロダクションを作り出すプロデューサーとしてMinistry of Sound、NEXT HQ、MAIN COURSE、avex、SUSHI RECORDS、Hotfingers、LIGHTSTATES等から多くの楽曲を提供、リリースしている。

彼の活動を世に知らしめたのがJersey Clubのオリジネーター R3LL (Dim Mak)とのコラボトラック (SUSHI RECORDS) “Swing”はNEST HQから世界プリミア配信され、BBC Radio 1にてAnnie Nightingaleの熱烈なラブコールを受けた。それがきっかけとなり2017年5月にはBBC Radio 1にてゲストミックスと共に出演することが決定している。 また説明不要のビッグレーベル Armadaからのリリースも決定し、アメリカに本社を構えるEDC等の大型フェスティバルを主宰するInsomniacからはLow KeyなハウスミュージックのリリースをSinden、Bot、The Count、Astronomarといったアーティスト等と行う。 さらに6月にはLazy Richとのコラボレーショントラックのリリースが決定しており、また大きな話題を呼ぶだろう。

2017年を大きな飛躍の一年としたJAXX DA FISHWORKS、8月に北米ツアー、10月にヨーロッパツアー、12月にオーストラリア、ニュージーランドツアーが予定されており、さらなる飛躍が期待される。

Trekkie Trax CREW

TREKKIE TRAXは2012年に日本の若手DJが中心となり発足したインディーレーベルである。 これまでのテンプレートに囚われない様々な音楽を世界に向けて発信することを指針とし、全国各地で活動しているトラックメーカーとともに楽曲リリースを行っている。
レーベル発足よりこれまで50作品を超えるリリースをリリースし、その楽曲のクォリティの高さは日本だけでなく、世界中から賞賛を受けている。これまでSkrillex,Diplo,Major Lazer, Porter Robinson, Mija, RL Grime, Djemba Djemba, Carnage, Wave Racerなど名だたるDJ達からサポートを受けており、2015年に開催されたULTRA JAPAN 2015ではメインフロアにて多くの楽曲がプレイされるだけでなく、レーベルから2名のアーティストが出演した。 またレーベルの総決算してリリースされた「TREKKIE TRAX THE BEST 2012-2015 (CD)」が世界最大の音楽メディア「Pitchfork」へレビュー掲載されスコア【7.2】を獲得するほか、Skrillexが主宰する「NEST HQ」での特集記事やMini Mixのリリース、LuckyMe Recordsがホストを務めるRinse.fmのプログラムでのレーベルが特集ほか、 「BBC Radio 1Xtra」 や「Triple J Mix Up」でも楽曲がプレイされるなど各国のメディアに大きく取り上げている。
2016年にはレーベルのコアアーティストと共に3都市6公演のアメリカツアーを成功させるほか、Porter Robinson & Madeon - Shelter Live Tourのアフターパーティーにも出演を果たした。 他にもアメリカ・テキサス州で開催された「South by Southwest 2016」への出演やPC Music、Lido、DJ Paypal、Muchinedrum、Addison Groove、DJ Sliinkなどその他多くのアクトの海外公演のサポートを務めるほか、アメリカ・中国・韓国などでもツアーを行い多くの世界中のファンを熱狂させている。 日本国内ではm-floのTaku Takahashiが局長を務める日本最大のクラブミュージックインターネットラジオ「Block.fm」にてクルーのandrew, Carpianter, Seimeiによる「Rewind!!!」のホストを務める。 またHyperdub Label Showcaseへの出演を筆頭とする来日アクトのサポートやNina Las Vegas、Lucky Me Records所属のJoseph MarinettiやDeon Customのアジアツアーの主催、自身のレーベルの全国ツアーなど積極的に自主企画を行う他、アパレルブランド「THE TEST」のコラボなどその精力的な活躍は今後の日本のユースシーンを牽引する今最も注目すべきレーベル、DJ集団と言える。

Masayoshi Iimori

1996年生まれのトラックメイカー。 TRAPを中心としたトラックメイクが目に止まり、日本の気鋭ネットレーベルTREKKIE TRAXより2015年にデビューEP「Break It EP」をリリース。 その後Bootlegを中心に様々な楽曲を制作し、Skrillex, Mija, Carnage, Anna Lunoe, Nina Las Vegas, UZ, Ookayなど世界の著名プロデューサーからサポートを受けているほか、「KAN TAKAHIKO - NRG (Masayoshi Iimori Remix)」きっかけにSkrillexが主宰する「OWSLA」のサブレーベル「NEST HQ」に日本人として初めてインタビューとMini Mixが掲載される事となった。
またデビュー1年目にしてULTRA JAPAN 2015に出演や2015年12月には所属するTREKKIE TRAXがセルフプロデュースで行った全米ツアー4箇所6公演を大成功させるなど、その勢いはとどまることを知らない。 他にもRedBull Thre3Style World ChampionであるShintaroとのコラボ曲「Shintaro & Masayoshi Iimori - Chopper」や「ナマコプリ - あったらいいなJAPAN(Masayoshi Iimori Remix)」、「Remo-Con - Don't Believe Da Hype(Masayoshi Iimori Remix)」などを手掛ける他、2016年2月にはNEST HQより「Masayoshi Iimori - WhirlWind」をリリースするなど、更に活躍が期待出来る。